Visionary

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コロナ禍の新生活〜「記録」が、ワクワクした「楽しみ」を生む〜

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コロナ禍の新生活で、テレワークが増えました。
これからの時代、テレワークは当たり前になって、人の住む場所も、生き方も大きく変わっていくのかもしれません。

私はテレワークが増えて、これまでしていなかった、自分にとって、家庭でのちょっとしたチャレンジを楽しんでいます。
断捨離や整理収納、家事の手伝い、オンライン英会話、映画鑑賞・・・。
今まで、あまり自分がしてこなかった世界に入ることで、自分の中ですごい変化が起きているって感じです。
大げさにいうと、自分の可能性に気づいて、人生観が変わってきているという感じでしょうか。
これからの予測のつきにくい時代を考え、今のコロナ禍の大変な時期に、新たな自分を発見する機会にもしたいと思います。



そして、あらためて感じることは、「記録をとる」ことが、継続につながるんだ、っていうことです。

今、私の手帳の月間スケジュール表には、仕事以外に、例えば以下のように、チャレンジした内容を書いたり、日付に赤丸をしたり、マーカーでチェックしたりと、記録していくことで、毎日を楽しんでます。

・オンライン英会話学習をした日時を記入(月毎に、何日できたかを集計した日数も記入)
・禁酒の日付に赤のマーカー
・見た映画のタイトルと主演俳優名を記入(土曜日と日曜日です)
・今日から、一日歩いた万歩計の歩数も記入予定。
・・・などなど。

「記録」をとることで、自然と続けられるから不思議です。
大の苦手だった英会話も、「たぶん、続かないかな」と思ってましたけど、毎日オンラインでの学習が続いていて、少しずつ手応えが持てるようになって、楽しくなってきました。
65歳過ぎから、英会話の指導者にもなれたらいいなって密かに夢を描いてます。

1年前は、70キロあった体重が、今では60キロに減らすことができたのも、毎日「記録」をとった成果でした。
今は、標準体重になりましたので記録をとっていませんが、毎日夜、お風呂に入る前に体重計にはのっています。

「記録」をとるって、自分の楽しみや可能性、世界を広げてくれますね。


以前書いた記事をご紹介します。
よろしければ、ご覧ください。

コロナ禍でテレワークが進む中、社員・メンバーの「やる気」を導く「承認」の考え方

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コロナ禍でテレワークが進む中、社員・メンバーとのコミュニケーションや、「やる気」を導くにはどうしたらいいか、と悩むリーダーの方々も多いと思います。

チームビジョン実現の源は、何と言っても「社員・メンバーのやる気」だと思います。
そして、その「やる気」は、与えたり、強制できるものではなくて、社員・メンバーが、「自らやる気を起こす」ことが大切なのだと思います。

では、社員・メンバーの「やる気」を導くためには、何が大切でしょうか。

私は経験上、個人別の「承認」が非常に大切だと思っています。
上から目線で「褒める」ということではなくて、対等の立場で、感謝の気持を持ちながら、心から「認め、励ます」ことが、「承認する」ことだと感じています。

では、「承認する」時に、大切にしたい3つの考え方をご紹介します。

 


1.   一貫性を持って承認すること


「やる気」が起きるためには、「一貫性を持った承認」が非常に大切だと考えています。


私は、「社員・メンバーが、自ら考えてチャレンジしたこと、自分の力でできたこと」に焦点を当てて、一貫性を持って「承認」するようにしています。

「人から言われるのではなくて、自分で考えて、チャレンジできる人に育ってほしい」と心から願っていますので、この軸は、ブレないようにしています。
その上で、一人ひとりの強みに応じて、その力を発揮した時に、承認するようにしています。
リーダーの願いは、社員・メンバーに伝わっていきますね。

ブレない承認は、社員・メンバーにとっても、大きな「安心感」や「やる気」につながっているようです。


2. 具体的に承認すること   


何が良いのかを具体的に承認することは、社員・メンバーの「やる気」や「成長」につながっていくように思います。


「頑張ったね、よくやったね」だけでは、「何を頑張ったことに承認されたのか。何が良かったのか」が曖昧で、社員・メンバーにとっても承認された気持ちになりにくいですね。

そして、具体的に承認するためには「知ること」が大切だと思います。
社員・メンバーが「何を目指し、どんな目標を立て、何に取り組んでいるのか」を知ることが「具体的な承認」を可能にしていきますね。

別に言い方をすると、社員・メンバーに心から関心を寄せ、気持ちに寄り添うことが大切なのだと思います。


3.   タイミングよく承認すること


私は、「承認」には、「結果承認」と「意図を持った承認」とがあるように感じています。

「結果承認」は、社員・メンバーが取り組んだことを知って、その後、承認する、という感じですね。
「意図を持った承認」は、社員・メンバーが、ここで、こういう取り組みができたら承認しよう、と前もってイメージした上で、できた瞬間に承認する、というイメージです。

「意図を持った承認」は、承認するタイミングがバッチリで、社員・メンバーは、そこまで自分のことを見てくれている、と感じていただけることが多いです。
「やる気」に満ちて、ますます「自分でチャレンジ」する姿勢に元気をいただけます。

この3つの考え方で「承認する」ことで、だんだん、自分で考え、チャレンジする人財へと成長し、さらには、人から承認されなくても、自分で自分を承認する「自己承認型人財」へと進化・成長されていくように思います。

「自己承認型人財」へと成長すると、自分への自己肯定感が高まるからか、「人への思いやり」や「メンバーと助け合う喜び」が湧いてくるようです。

そして、チーム全体が、自己承認型の自立集団となっていくことで、チームビジョンや目標を実現し続けることのできるドリームチームへと成長していけると、私は経験上、そう強く信じています。

コロナ禍でテレワークが進み、物理的に直接対面で会話する時間が少なくなる今こそ、社員・メンバーの皆さんへの「承認」をより意識できればと思います。


以前の記事をて紹介します。
もしよろしければ、ご覧ください。

家事で忙しくて、クタクタになったとき、オススメの思考法。

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ビジネスでは、「ビジョン・目標を立てて、仮説・実践・検証」というサイクルを意識して仕事をすることは、すごく大切にされています。
私は、家事という職業でも、そのサイクルを意識することは、すごく大切なんだと感じます。


それは・・・

・「どうありたいか」って思い描くVision」。
・「そのためにどうしたらいいかな」っていう仮説の「Plan」
・「そして、それを行なってみる」っていう実践の「Do」
・「それから、なんでできたのかな、なんでうまくいかなかったのかな」っていう検証
  の「See」

・「さらに、じゃ、次にどんな感じになりたいかな」っいう「Vision」へ。

という具合に、VPDSをクルクルと回転させるサイクル、考え方です。

家事をされている、ほとんどの人が無意識に実践されていることだと思います。

例えば、「片付け」を例にとって考えてみますね。

・食器棚の中の食器を減らしたいな。→
・そのために、一気にしたらしんどいから、ひとつの引き出しに絞って、使ってない
 ものはリサイクルに出せば良いかな。→「Plan」
・実際やってみる。→「Do」
・引き出しを絞ったら、あまり負担なく、少し減らせて手応えが持てて良かったわ。
 でも、かなり選別するのに迷っちゃって時間がかかってしまったわ。
 じゃ、今度は、次の引きだしの中を、1年間使ってないものは、思い切ってリサイク
 ルに出すと決めて、選別してみようかしら。
→「See」
・食器棚の中の食器を減らして、気持ちのいい空間をつくたいわ。「Vision

いかがでしょうか。
日常、されていることではありませんか。

でも、こうやって、少しVPDSを意識して言葉にするクセをつけながら、サイクルを回していくと、どんどんとブラシュアップしていって、楽しさが増してくるのでは、と私はこれまでのビジネス経験から、そう感じています。

ゲーム感覚で、もっとこうやってみようかなって、知恵や工夫が増えてきて、面白くなってくるかもしれません。

特に、時間に追われてしまっている時、一度、試してみられませんか。

家事という職業 楽しく家事をするための大切な考え方

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最近、テレワークの時間が増えて、家内と一緒に家事をする時間が増えました。
あらためて、「家事という職業は、大変・・・」と感じています。
「家事をされているあなたは、自分自身を大いに承認された方が良いです」と伝えたい気持ちが強まっています。

料理、洗濯、掃除・・・と一日は、「あっ!」という間に過ぎ去っていき、またすぐに次の一日が始まります。

私は、ふと頭によぎりました。
ビジネスで使われる「PDCA」という考え方が、家事という職業においても、大変、大切なのではないか、ということを。

PDCA」は、仮説・計画の「Plan」、実践の「Do」、評価の「Check」、改善の「Action」の頭文字からとった考え方です。
一般的に、ビジネススキルとして、ビジネスマンに求められている能力の一つです。

私は、心から実現したい思いや目標をさらに強調するために、「VPDS」という言い方が好きです。

・心からの願いと、そのための目標を含んだ「Vision
・仮説・計画の「Plan」
・実践の「Do」
・検証の「See」
の頭文字からとっています。

この「ビジョン・目標ー仮説ー実践ー検証」のサイクルを意識して回していくと、時間や心の余裕が生まれたり、毎日に達成感が生まれたり、ゲーム感覚で家事ができるようになったり、人生がより楽しくなってくる・・・。

私は、長年のビジネス経験から、そう確信しています。
家事という職業を、VPDSを意識して取り組むことで、より楽しいものにしませんか。

次回は、もう少し詳しくお話ししますね。

以前に書いた記事をご紹介します。
よろしければ、ご覧ください。

 

 

勉強にやる気が出ない時に大切にしたい「手応えを感じる効率的な勉強法 3つのコツ」

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勉強になかなか集中できない、という方も多いと思います。
勉強は、なるべく楽しく、効率的にしたいですね。

私は、若かりし頃、大学受験を失敗し、悲しくも浪人生活を体験したことがあります。
でも、この浪人時代で培った「勉強方」が、希望大学への合格や、ビジネスでの手応えなど、その後の人生にすごく活かされています。

今回は、「手応えを感じる効率的な勉強法 3つのコツ」をご紹介します。

 


1.   参考書は1冊に絞る

私は、昔、参考書を買って、途中までしては、次の参考書に目が移り、また別の参考書を使い始める・・・ということを繰り返していました。
その時は、やはり成果にはつながらなかったように記憶しています。

なるべく参考書は、1冊に絞ることをお勧めします。

その1冊は、自分が少しでも興味の湧く参考書を選ぶようにします。
例えば、私は、日本史であれば「人のエピソードがちょっと書かれている内容」を選んだり、
現代国語であれば「回答の解説の仕方が漠然とした主観的なものではなく、ロジックでわかりやすい内容」を選びました。

少しでも自分にとって興味が湧く、続けやすい参考書を1冊に絞ることをお勧めします。


2.  内容の大筋を把握する。 

私は、勉強にしても、ビジネスにしても「体系を知る」ということは、非常に大切だと思っています。

よく、「一流」のものに触れなさい、ということを聞きます。
私は、現時点での「一流」に触れることは、そのレベルの上限を知る、という意味でも価値あること、と考えています。

人は、どこまでやればいいんだろう、どこまで覚えればいいんだろう・・・と上限を知らない暗闇の状態の中でいると、不安が募り、やる気が出ない状況に陥りやすいように思います。

勉強もそうですね。
まずは、勉強する内容の大筋を把握することが大切だと思います。

例えば、日本史であれば、縄文時代から一つひとつ覚えていく、ということではなくて、まずは、大きな歴史の大筋を知ることが大切なような気がします。

武家が主役となる鎌倉時代、戦国時代に区切りをつける関ヶ原の合戦、世界にも稀な明治維新、インターネット革命が起きた平成時代・・・など、歴史的な転換期を見ながら全体の大筋を見ていきます。
その過程を通じて、長く平安の世を実現した「平安時代」や「江戸時代」は、なぜ実現できたんだろうと思いを巡らせる、というように興味が湧いてくるかもしれませんね。

また例えば、他の科目でも、まずは目次を繰り返し読んでみる、ということでも良いように思います。
これから勉強する内容の大筋を知る、ということは、自分に安心感ややる気を芽生えさせてくれるように思います。


3.  逆算でスケジュールを立てる


私は、手応えを感じたり、成果を出すためには、「時間をどうデザインするか」ということが非常に大切なポイントだと思っています。
勉強も、ビジネスも、家事も同じだと思います。

まず、逆算でスケジュールを立てる時に行うのは、期限を決めることです。
そして、その期限から逆算でスケジュールを立てます。

例えば、今が4月として、受験日が次の年の1月だったとします。
1月が期限ですね。
そうすると、少し余裕を持って、11月には準備を完了する、という期限を決めます。
11月〜12月は、模擬試験という実践の場を重ね、ブラシュアップしていきます。
では、11月までには参考書を終える、と考えると、ページ総数を月日で割って、1日にする
ページ数が出てきますね。
ただ、ここで大切なことは、少し早めに終えるペースで考えて、ページ数を少し多めに決めることが大切です。
途中で体調を崩したりするかもしれませんし、常に余裕を持っておくことがポイントです。

私は、終わったページには、「OK」と右端の隅に書いていきました。私の場合、その「OK」がやる気につながったようです。

私は、ビジネスでも、スケジュール表を毎日、繰り返し見て、常に軌道修正しています。
時間をデザインすることは、大切なことに集中することにつながって、ひいては手応えや成果につながります。

以前にご紹介した記事を添付します。
よろしければご覧ください。

偏差値40から70にアップ 「勉強方法の3つのコツ」で劇的な変化を起こす

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私は、若かりし頃、大学受験を失敗し、悲しくも浪人生活を体験したことがあります。
でも今、「人生、無駄なし」という言葉をしみじみと噛み締めています。
この浪人時代での「勉強方法」が、その後のビジネスでの「仕事の仕方」にも大いに活きているのです。
道を遠回りすることも、人生にとって、かけがえのない時間になるのですね。
今は、人生に起きることは全て「必然」と思うようにしています。

私は、すべての科目で大きく偏差値がアップしたのですが、中でも、すごく苦手だった「日本史」の偏差値は、1年間で「40から70」にアップしました。

では、日本史を例にとって、浪人時代に掴んだ「勉強方法の3つのコツ」をご紹介します。

それは、
1.   参考書は1冊に絞る
2.  年表の大枠を把握する。 
3.  逆算でスケジュールを立てる
です。

これは、日本史に限らず、どの科目にも通じる勉強方法のコツ・考え方だと私は感じています。
私は社会人になってから、この勉強方法のコツを押さえて、例えば、FP(ファイナンシャル・プランナー)などの試験も合格できました。

次回、この3つのポイントについて、もう少し、詳しくご紹介します。

以下、これまでに書いた記事を数点だけ添付します。
もしよろしければ、ご覧ください。

フリーランサー・サラリーマン・・・「忙しい」から解放される方法〜時間をデザインすること〜

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「忙しい」と、思わず口に出てしまう人も多いと思います。
「忙しい」とは、「心を亡くす」と書きますね。
何から手をつけていいのかわからない、先の見えない状態・・・と言えるかもしれませんね。

私は「忙しい」から解放される方法として、「時間をデザインすること」を意識することから始められては、と思います。
時間は、人に平等に与えられた資源です。
時間にコントロールされる人生より、時間をデザインして心豊かな人生にしたいものですね。

では、「時間をデザインする」ためには、どうしたら良いでしょうか。

そのおすすめとして、一日の時間の中で、「最も集中できる時間を決めて(つくって)、そこに一番したいことを入れる」という練習をしてみてはいかがでしょうか。

人は、ついつい、「できるまでやろう!」と際限なく延長したり、重要ではない枝葉なことに時間をかけすぎたり・・・ということが多いように思います。
あれ?今日一日、何をしてたんだろう・・・と、感じることも。

実は、私も以前はそうでした。

もちろん、そういう時があっても良いと思います。
自分を否定する必要なんてないと思います。

ただ、そんな時は、手応えや達成感、スッキリした気持ちになれなかったことが多かったかな、と思います。

少し変えてみようかな、と思われる人は、ガチガチに気合いを入れて、ということではなくて、練習のつもりで、「時間をデザインすること」を試されるのも一案かな、と思います。

因みに、例えば、私は、
7:00〜8:00は、メール確認の時間と決めています。
短時間で処理できる仕事を入れておくと、一日のスタートに勢いがつくと感じるからです。
また、必ず何も予定を入れない「遊びの時間」も設定するようにしています。
予定にない突発的なことに備えたり、じっくり考える時間をつくっています。

それぞれの環境や状況に応じて、人それぞれの時間のデザインの仕方は違うと思います。
私は、仕事や趣味など、時間から考えることで、すごく時間のゆとり・心の余裕が生まれるようになりました。
時間から考えることで、大切なものを発見することが増えたような気がします。

「時間をデザインする」を口癖にしませんか。

「時間をデザインすること」を楽しみながら、達成感や充実感に満ちた心豊かな人生を送りたいと思います。

以下に、以前に書いた記事をご紹介します。
もしよろしければ、ご覧ください。